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布靴だと、汚れてしまうだけなので洗って綺麗にすることで、大して致命的にはならないのですが革靴だとそういう風には行きません。
下手すると折り目がくっきりとついてしまったり、ひび割れやカビの原因になってしまうこともあります。
日々のメンテナンスの手入れを怠ることで、匂いの元になってしまうこともあります。
メンテナンス方法
靴のお手入れというと面倒に感じてしまいますか?靴のお手入れ方法は顔と同じようにクレンジング→ローション→めいくの3ステップを押さえることで、靴を「綺麗に」「長く履く」ことが可能になります。靴=顔と意識することで手入れは簡単に楽しくなると思います。
Step1 ブラシでほこりを落とす
[caption align="alignright" width="210" caption="ツインセットブラシ"]
コシのある豚毛のブラシで靴についたホコリや汚れを落とします。特に縫い合わせの部分や甲皮と靴底の隙間などは汚れがたまりやすい部分となっていますので念入りにブラッグします。※靴紐が付いている靴の場合は事前にすべて取り外してから行います。
Step2 クリーナーで汚れを落とす
[caption align="alignright" width="210" caption="汚れ落とし・栄養補給クリーム"]汚れ落としようのクリーム等を布に少しずつ着けて、八十志区円を描くようにクリームを伸ばしながら靴表面の汚れを拭き取ります。汚れ落しクリームを付けすぎないように注意してください。
Step3 靴クリームを全体になじませる
[caption align="alignright" width="210" caption="靴クリーム"]
※革が乾燥している場合にはクリームを若干多めにつけること。
※似たようなクリームの色がある場合は実際の靴の色よりも少し明るめのカラーを選ぶことがお勧めです。
クリームを塗り終わったら柔らかい布で余分なクリームをふき取りながら全体を磨きあげます。靴クリームの色が靴に移らない様に、クリームの色別にふき取る布は使い分けましょう。
仕上げに一手間加える
換気のよい所でスプレーの霧を吸い込まないように注意してください。皮を仕上げに保護することにより、水分や汚れが付着しにくくなり、その後のお手入れも楽になります。
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